こんにちは立命館大学衣笠学生ライブラリースタッフです。
今回お届けする特集図書のテーマは『読書リハビリ月間』です。 春セメスターも終盤ですね。レポートや試験勉強で忙しくなってきます。最近本を読んでいない方や気分転換をしたい方に、学生ライブラリースタッフが読書のリハビリによさそうな、気軽に読める本をチョイスいたしました。忙しい中だからこそ、読書で羽を広げてリラックスしてみませんか。

大学に入学した主人公が周囲の状況にながされるなか、自分が何者なのか問い直す青春の旅立ちを描いた物語です。テストにレポートと課題に追われる中で自分を見失っていませんか?本当の自分って何者だろう。自分探しのきっかけに手に取ってもらいたい一冊です。

読解力が身に付かない、論理的に読むのが苦手、そんな人にオススメの一冊!文章を自分の中で再構築する、「書くように読む」方法を伝授。文章を読むのが苦手な人も、そうでない人も、論理的読解力のスキルアップを目指しませんか?

101歳で大往生された筆者の吉沢さんが、幸せな暮らし方について教えてくれます。生きていることが楽しくなる秘訣や、自分らしく生きる方法、一人暮らしの知恵など、人生の大先輩から学んでみませんか?
項目ごとに短く書かれているため、少しずつ読めます。

レポート・テスト期間中スターバックスを利用した方は多いのではないでしょうか?
カフェだと居心地が良く、レポートも不思議と捗りますよね。
そんな居心地の良さの秘密、またトリビアについて知ることができます!ロゴマークの女性の謎も判明するかも!?

レポート・テスト期間で疲れた頭をリフレッシュしませんか?
アトラクションのポスターを眺めていると、まるでパークにいるかのよう!少しの間現実を忘れさせてくれます。この本を読み一息入れて、また頑張りましょう!

皆さん、一度はどこかでバナナの皮ですべるというギャグあるいはネタを見たことがあるのではないでしょうか。見たことはなくとも存在を知っている人は多いかと思います。本書はそんな「バナナの皮すべり」に着目し、調べ上げた一冊です。この夏、あなたもバナナの皮すべりについて知ってみたくありませんか?

星新一によるこの本は短編集になっています!タイトルもその多くある物語の中の一つです。独特な発想や鋭い感覚による物語は、不思議だったりアイロニカルだったりとにかく様々。話がそれぞれ独立していて短いので、久しぶりの読書にも良いであろうこの一冊。ぜひお手に取ってみてください。

この本は立命館のOB・OGのお店を特集した本です。美味しそうな料理の写真や、店主やオーナーの立命館へのメッセージが掲載されています。
読んで行った気になるのも良し、コロナが落ち着いたら行こうと予定を立てるのも良し!ぜひ読んでみてください。